HAKASE(jnkt32)氏のご意見から、私自身の「土木系技師」としての本分を改めて考える(2)

皆様お疲れさまです。ピースです。

いよいよ、令和元年も残すところ後(このエントリを公開した時点で)10時間ほどとなりました。
私は1/2まで実家に帰省していますが、年末年始休の残り半分くらいは都内で過ごす予定です。
ただ、とても寒いかと思えば、昼間は少し暖かく感じる日もあって、体調管理は大変な年末年始になりそうですね。
皆様も、風邪等にはくれぐれもお気をつけてお過ごしください。

さて、本題は、前回の続き。
…ですが、最初はただのコピペですw “HAKASE(jnkt32)氏のご意見から、私自身の「土木系技師」としての本分を改めて考える(2)” の続きを読む

HAKASE(jnkt32)氏のご意見から、私自身の「土木系技師」としての本分を改めて考える(1)

皆様お疲れ様です。ピースです。

本日は、559の臼田こと臼田寛氏の紹介の件以来となる、ブログサークルの同志の方のご意見から考えたことを、まとめてみたいと思います。

今回ご紹介するブロガーさんは、HAKASE(jnkt32)氏です。
『Blog~続・トイレの雑記帳』という、私以上に政治・社会評論特化のブログを書かれており、このブログは世間的になかなか議論に上がらない問題に対する考察に優れた内容です。 “HAKASE(jnkt32)氏のご意見から、私自身の「土木系技師」としての本分を改めて考える(1)” の続きを読む

令和元年台風19号の被害を通して、気候変動と相次ぐ水害への対応を考える(2)「真の国土強靭化」へ、ハードとソフトの両面から

皆様おはようございます。ピースです。
11月も、もう下旬となりました。
寒くなってきたので、体調には十分お気をつけてお過ごしください。

そして、平成31年-令和元年ももうあと40日足らずとなりました。
いよいよ12月~来年3月の繁忙期に入りますし、私自身も頑張りどころです。

本題は、台風19号および豪雨対策のお話

令和元年台風19号の被害を通して、気候変動と相次ぐ水害への対応を考える(1)-はじめに、新天皇陛下のエピソードから


の続き。
10/14産経2面「主張」より。 “令和元年台風19号の被害を通して、気候変動と相次ぐ水害への対応を考える(2)「真の国土強靭化」へ、ハードとソフトの両面から” の続きを読む

令和元年台風19号の被害を通して、気候変動と相次ぐ水害への対応を考える(1)-はじめに、新天皇陛下のエピソードから

皆様こんにちは。ピースです。

本日は、当初の予定から延期になった、天皇陛下の祝賀御列の儀(ご即位パレード)が行われます。
私は、諸事情によりあいにく現地には向かえそうにないため、テレビに映られるのを待ちながらのブログ更新です。

さて、「土木系技師」である私にとって、天皇陛下と言えば、「水問題への提言」の印象が何よりも強いです。
というわけで、
「それだけのおめでたいことと、本日の本題である、パレード延期の原因ともなった『水害』というまったくおめでたくないことを重ねてみるのはどうなのか?」
というのは確かにありますが、その一方で、近い時期にこういうことが起こったのが「ただ単なる偶然」で済ませられるとも思えない、なんとも不思議な感じです。

以下の引用は、10/23(即位礼正殿の儀の次の日ですね)の産経1面、産経抄から。 “令和元年台風19号の被害を通して、気候変動と相次ぐ水害への対応を考える(1)-はじめに、新天皇陛下のエピソードから” の続きを読む

台風19号、国交省の某事務所にて

皆様お疲れ様です。ピースです。
今日は前置き省略で。

台風19号、凄まじい風と雨ですね。
私は国交省の某事務所にて、出水の現地観測および記録に関する業務のため待機状態でした。
今は一旦引き上げてホテルで宿泊中ですが、明日も朝早くからの活動になります。 “台風19号、国交省の某事務所にて” の続きを読む

国土強靭化の補正予算に関して(2)

皆様お疲れ様です。ピースです。
 
平成30(2018)年も、(ブログ更新時点では)残すところあと2時間あまりとなりましたね。
今年も色々なことがありましたが、やはりこのブログでも前々回、前回と述べた通り、何かと「災」の多い一年でした。
そんなわけで、本題は前々回のエントリ、国土強靭化の補正予算に関する話題の続きです。
前回は一般論的なお話だったので、今回はより「技術者」としての側面に焦点を当てたいと思います。
 
引用は、12/13産経2面より。
“国土強靭化の補正予算に関して(2)” の続きを読む

国土強靭化の補正予算に関して(1)

皆様お疲れ様です。ピースです。

先週申し上げていた試験ですが、無事受験を終えました。
これから年末までは、試験勉強を言い訳にするわけにもいかなかったものの、なかなか予定通りに進んでいなかった業務に集中せねば。
ただ、寒くなったので、体調には十分気を配ります。
皆様も、風邪にはくれぐれもお気を付け下さいね。

さて、本題はまた1ヶ月ほど遡る話題ですが、11/22産経1面より引用。

“国土強靭化の補正予算に関して(1)” の続きを読む

自衛隊の豪雨派遣終了について、産経ニュースから

皆様お疲れ様です。ピースです。
少しずつ空気が乾燥しだし朝晩は少し冷えるようになったかと思えば、また蒸し暑さが戻ってくるという感じながらも、季節の変わり目になりました。
くれぐれも、体調には十分お気をつけてお過ごしください。
そして、私は23日から世間より少し遅めの夏休みですが、台風も心配なところです…

さて、本題は先月の西日本豪雨に関する話題ですが、8/19の産経2面より。 “自衛隊の豪雨派遣終了について、産経ニュースから” の続きを読む

土木学会による南海トラフ地震被害予測の話題

皆様おはようございます。ピースです。
暑い日々が続きますね。

水害についても、非常に厳しい状況が続いていますし、もちろん、これも取り上げたいというか、必ず取り上げることにしていますが…
今日の本題は、その前に取り上げたかった、土木学会の試算した地震被害の話題です。

6/8産経新聞1面(あの大阪府北部地震が起こる前です)より。 “土木学会による南海トラフ地震被害予測の話題” の続きを読む

土木系の業界に勤める者として思う、「現場を見て知る」ことの大切さ

リーダー自身も現場をよく知っていることは重要です。
どんどん変化する今の市場で、どんな戦略を取るべきかを判断するには現場を知らねばなりません。
メンバーと「結果のコミュニケーション」を行うためにも、現場を知っていてメンバーに適切な投げかけができなくてはいけません。普通、メンバーの方が担当現場を知っていますから、メンバーから「この店はこういう理由でできないのです」と言われると会話はそこでストップしてしまいます。メンバー以上に現場を知らなければ会話が成立しないと思い、F課長はひとり黙々と現場を巡っていました。
(田村潤『キリンビール高知支店の奇跡 勝利の法則は現場で拾え!』より)

皆様お疲れ様です。ピースです。
年度を跨いだ割に、なかなか週1ペース以上には更新頻度を上げられないこのブログですが、実は、取り上げたい話題については結構積み気味です。
何とか、時間を見つけて文章にしていきます。

さて、今日は熊本地震の本震から2年です。 “土木系の業界に勤める者として思う、「現場を見て知る」ことの大切さ” の続きを読む