キログラム定義の改定のこと(また、だいぶ前の話題ですが…w)

皆様お疲れ様です。ピースです。

年明けの業務対応に追われる1週間かと思えば、また3連休でした。
インフルエンザも流行っている模様なので、気を付けて過ごさねば。

さて、新年の挨拶兼ねてのスタプラ報告、そして読書ログまとめときて、今年初めての独立ブログエントリですが、内容は昨年の科学技術に関するトピックスです。
H30/11/17産経3面より。 “キログラム定義の改定のこと(また、だいぶ前の話題ですが…w)” の続きを読む

平成30年10月30日~平成31年1月9日 読書ログレビューまとめ

皆様お疲れ様です。ピースです。

今週から仕事始めです。
3月までの繁忙期はかなり大変そうですが、ここを何とか乗り切って、個人レベル・組織レベルいずれにおいても更なる飛躍を成し遂げねば。

本題は、かなり久々の読書ログレビューのまとめ。 “平成30年10月30日~平成31年1月9日 読書ログレビューまとめ” の続きを読む

平成31年新年のご挨拶+平成30年12月studyplus記録

このブログをお読みの皆様、あけましておめでとうございます。
ピースです。

改めまして、昨年は読者の皆様方にも大変お世話になりました。

私は、この年末年始は帰省でしたが、昨日戻ってきました。
会社の休みは例年1/4までなので、今年の仕事始めは1/7なのですが、
箱根駅伝を見終えると正月休みが終わった感じがするんですよね。

そんなわけで、先月のスタプラ記録報告から。

studyplus

私ピースの記録は、こちらです。

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国土強靭化の補正予算に関して(2)

皆様お疲れ様です。ピースです。
 
平成30(2018)年も、(ブログ更新時点では)残すところあと2時間あまりとなりましたね。
今年も色々なことがありましたが、やはりこのブログでも前々回、前回と述べた通り、何かと「災」の多い一年でした。
そんなわけで、本題は前々回のエントリ、国土強靭化の補正予算に関する話題の続きです。
前回は一般論的なお話だったので、今回はより「技術者」としての側面に焦点を当てたいと思います。
 
引用は、12/13産経2面より。
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今上陛下85歳、平成最後の天長節一般参賀へ

皆様こんにちは。ピースです。
前回の国土強靭化の話題もまだ続きがありますが、今回は一旦別の話題を挟みます。

クリスマスも過ぎ、今年も残すところあと1週間を切りました。
世間は、早い所だとハロウィンが終わればもうそんな雰囲気になっていたお店なども、ちらほらある感じでしたね。

…そんな中、こちらはタイトルの通りの話題。
何か、以前からこんな書き方ばかりで、もうマンネリもいいところな気がしますが…(^^;;

本年も、天長節の一般参賀に行ってまいりました!

引用元は、12/24の産経新聞1面。

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国土強靭化の補正予算に関して(1)

皆様お疲れ様です。ピースです。

先週申し上げていた試験ですが、無事受験を終えました。
これから年末までは、試験勉強を言い訳にするわけにもいかなかったものの、なかなか予定通りに進んでいなかった業務に集中せねば。
ただ、寒くなったので、体調には十分気を配ります。
皆様も、風邪にはくれぐれもお気を付け下さいね。

さて、本題はまた1ヶ月ほど遡る話題ですが、11/22産経1面より引用。

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平成30年11月 studyplus記録

皆様こんにちは。ピースです。

12月です。
「師走」です。

会社も繁忙期に入りましたが、私自身はどうも、激しいストレスに襲われてしまい、ドガ食いで、昨年の同じ時期から比べて体重が5㎏程増えてしまいました…
いつも言っていることですが、「仕事そのもの」よりも、「気持ち」ばかりが忙しくなって、ろくに成果を出せない状態が続いています。

ブログも、「そろそろ更新しないと」と思いつつ、10月のスタプラ記録報告から完全に放置でした。

とりあえず、本題は、11月のスタプラ記録報告。

studyplus

私ピースの記録は、こちらです。

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平成30年10月 studyplus記録

皆様こんにちは。ピースです。

本日は明治節(文化の日)です。
前回もこれに言及したエントリへのリンクを貼りましたが、四方拝(元日)、紀元節(建国記念日)、天長節(天皇誕生日)と並ぶ「四大節」の一つに当たる祝日です。
嘉永5(西暦1852)年の現行暦で今日に当たる日(旧暦9/22、明治神宮ホームページより)が明治天皇のお誕生日であり、
そして、皆様もご存知の通り、昭和21(1946)年、日本国憲法が公布された日でもあります。

それにちなんでか、今日は私の同志たちが都内で活動をされたそうです
実は、私も参加しようと思っていたのですが、どうしても業務関係の急用が入って都合がつかなくなってしまいました…
というわけで、事後ながらお知らせ、そして国民一人一人に関わることとして考えていただく問題提起ということで、ご紹介します。

本題は、10月のスタプラ記録報告。
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私ピースの記録は、こちらです。 “平成30年10月 studyplus記録” の続きを読む

平成30年8月29日~10月29日 読書ログレビューまとめ

皆様お疲れ様です。ピースです。

本年ももう残り2ヶ月ほどとなりました。
年度後半にかけて忙しくなってきますが、業務はもちろんのこと、自分への時間の投資も怠らずやっていきます。

…ただ、色々無理がたたったのか、先週後半は体調を崩してしまい、昨日(10/29)も夕方以降通院いたしました。
皆様も、体調にはくれぐれもお気をつけてお過ごしください。

本題は、ちょうど2ヶ月ぶりとなりました、読書ログレビューのまとめ。 “平成30年8月29日~10月29日 読書ログレビューまとめ” の続きを読む

「自分をほめる」ということ

子どものころから鍛えられた「残念な視点」

ダメな部分に目が行ってしまう特性を持っている私たちですが、その特性が「訓練」され、「強化」されるのは、小学校に入学したころからです。
お子さんがいない方も、仮に自分がお父さん、お母さんになったと想像してみてください。
小学1年生のお子さんが、90点の漢字テストを持って帰ってきました。そのときに、皆さんはどんな言葉をかけますか?

「がんばったね。もうちょっとで100点だったね」

ほとんどの方がこのように声をかけるはずです。この声掛けの、どこがよくないかおわかりでしょうか?少し考えてみてください。

このような声かけの問題点は、「もうちょっとで」という言葉に表れているように、注目しているのが「取れなかった10点の部分」だからです。良かった90%に目を向けているのではなく、ダメだったほんの10%に注目しているのです。
テストが30点だった場合はなおさらです。「もっとがんばらないと!先生の話、聞いているの?」となってしまう。子供のことが心配なぶん、「すごいね。30点も取れたね」という発想にはなりにくいのです。

幼稚園や保育園では、基本的に何をやっても「マル」だったはずです。「正しい泥だんごのつくりかた」など習いませんし、「あなたの泥だんごは60点」と言われることもありません。歌が歌えるようになった、太鼓ができるようになった、登り棒に登れるようになった……。すべて「マル」ですから、「学び」は楽しかったはずなのです。

しかし、小学校になると様子が違ってきます。テストの解答用紙にたくさん「マル」がついていたので、ワクワクして家に帰ってくると、「こんなところ間違えて!」と言われたり、「お兄ちゃんはいつも100点だった」と兄弟や友達と比較されたりし始める……。
本来は楽しかったはずの学びが、学校の中で点数の序列の中でマイナス面を指摘されるようになると、受け身になってしまうのです。
こんなことが続くと、私たちは無意識のうちに、傷つかないように自分を守ろうとします。「それは習ってない」と言い出したり、ちょっと計算を間違えたくらいで「私は算数が不得意だから」というようになったりするのです。
これらは、自分が傷つかないようにするための言葉なのですが、切ないですよね。

(永谷研一『1日5分「よい習慣」を無理なく身につける できたことノート』より)

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