平成30年8月15日、終戦より73年-この日に思うことを改めて

皆様おはようございます。ピースです。

お盆です。
夏休み、そして帰省されている方も多いということでか、朝夕の通勤ラッシュはだいぶ緩和されていますね。
ちなみに、私は夏休みを1週間後に取ったので、今は休み前の頑張り時です。

さて、本題はタイトルの通りです。 “平成30年8月15日、終戦より73年-この日に思うことを改めて” の続きを読む

【参加報告】 第64回黒田裕樹の歴史講座「日本外交史 その五」(2)

皆様お疲れ様です。ピースです。
一時期は3日に1回ぐらいだった更新が、週1ペース以下どころか2週に1回ペースになってしまっているこのブログです。
今月来月は、業務と資格試験の勉強を優先度高めで、最低でもこのペースよりは落とさないように何とか記事を書いていき、年度末繁忙期を切り抜けたら、今ネタにしたいと思っている引用も含めて、更新頻度を上げていくつもりでいます。

本題は、間にスタプラの記録報告を挟みましたが、黒田裕樹先生の歴史講座の報告の続き。 “【参加報告】 第64回黒田裕樹の歴史講座「日本外交史 その五」(2)” の続きを読む

【参加報告】黒田裕樹の歴史講座 第64回「日本外交史 その五」(1)

皆様こんにちは。ピースです。
更新期間が2週間も空いてしまいました。

1月も、もう下旬ですね。
私は、

  • 学生時代の総決算
  • 異動前の残務処理
  • 異動後初の繁忙期業務対応
  • 資格取得のための勉強

と、とてつもなく忙しい(…はずなんだけど、今は気持ちだけが忙しくなっていて、実際の行動が十分に伴っていない気がします^^;;)年度末を迎えることになりそうです。 “【参加報告】黒田裕樹の歴史講座 第64回「日本外交史 その五」(1)” の続きを読む

天長節一般参賀(平成29年12月23日、今上陛下84歳)

皆様お疲れ様です。ピースです。
いよいよ、今年も残すところ、あと2日と少しとなりました。
私は昨日が勤務先の会社の納会で、今日からが年末年始休みです。
今日~明日の午前中は掃除と資格試験の勉強に充て、明日の夕方~1/2まで帰省です。

本題は、前回申し上げておりました、天長節一般参賀のご報告です。
移転前からの記事転載を含めますと、こちらでのご報告は3回目になります。

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新嘗祭の話、その他雑談

皆様こんにちは。ピースです。

今日は、最初に我が国の文化のお話があり、途中にちょっとだけ政治的記述を挟むものの、半分以上はただの近況報告と雑談ですw
(2番目の話題にも関連する話ですが、何かブログ移転して以降は、色々と技術的な厄介ごとで試行錯誤していて、文章のネタまで手が回っていない気がします^^;;
まあ、移転してすぐの時も書きましたが、こういうのも様々なやり方を覚えると、徐々に面白く感じてくるのでしょうね。)

1.新嘗祭(にいなめさい)

本日11/23は、「新嘗祭」の日です。
世間一般には、「勤労感謝の日」とよばれている国民の祝日なのですが。
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天皇、皇后両陛下の九州北部豪雨被災地ご訪問に関して

皆様お疲れ様です。
業務関係で、遠出の出張が増えたピースです。
寒くなってきたので、皆様も体調管理にお気を付け下さいね。

WordPressにて再始動したこのブログですが、前のライブドアブログの自己紹介、ブログ内の被リンク数もおそらく一番多かったであろうメインエントリの2つについては、固定ページに移しました(これまでのエントリからのリンクも、プラグインによる一括変換で反映させています)。

また、ブログサークルのコメントプラグインも挿入完了です。
こちらは、特に何の細工もせずにタグを貼り付けるだけでいけました。

それでは、本題ですが、内容はタイトルの通りです。
“天皇、皇后両陛下の九州北部豪雨被災地ご訪問に関して” の続きを読む

『祖国と青年』の誌友会員になりました!関連するこれまでの活動報告の履歴もまとめてご紹介

皆様こんばんは。ピースです。
3連休も過ぎまして、いよいよ朝晩は肌寒く感じる気候になりました。
くれぐれも、体調には気を付けていきましょう!

さて、ここまでスタプラと読書ログの報告を挟みながら、政治・社会系のエントリが連続していますが、もうちょっとだけ、というか多分次回まで続きます。
ただし、今回と次回はここまでとは違い、比較的穏健な感じでというのもですが、本や記事からの引用ではなく、他の方々とのやり取りを中心にしたお話となります。

今回はタイトルの通り、機関誌『祖国と青年』を発行している、「日本協議会」・「日本青年協議会」、および「東京祖国と青年の会(以下、祖青の会)」の誌友会員になりました、というお話です。

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【参加報告】第31回戦歿者追悼中央国民集会 & 第3回 靖国の心を未来へ!感謝の心をつなぐ青年フォーラム

皆様こんにちは。ピースです。
私も、休暇もいよいよ今日までになりました。
休暇後~9月は、かなり多忙な1月半になりそうです。
ただ、任務がたくさんあるというのは、それだけ幸せなことでもあると思います。

本題ですが、前エントリにて申し上げていた通り、昨日8/15は靖国神社で、午前・午後とイベントに参加してきました!

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「和の心」このブログタイトルのキーワードに込めた意味を、今こそ見直してみる(2)-「平和」編

「災害死史観」と「紛争死史観」という違い

彼ら(ブログ筆者注:欧米をはじめとする外国人の方々を指しています)の死は紛争で殺された死であり、恨む相手がいない死とはかなり違うものである。愛する者は他人に殺されたのであるから、恨みを残して死んでいったに違いない。したがって、残された者は、死んでしまった愛する者のために、殺した相手を恨んで恨んで恨みぬき、そして殺した相手にいつかは復讐するという誓いを立てなければ、この死を受容できるはずがない。彼らの死の受け止め方は、論理的に考えて、そうならざるを得ない。
私たち
(ブログ筆者注:もちろん、上記の「彼ら」に対応して、日本人を指しています)の死は、普段は恵みをもたらしてくれる自然の気まぐれで死んでいったのだから、恨む相手がいないし、復讐のしようがない死である。これは、無理やりもたらされた死への怒りをぶつける対象がないという、本当に悲劇的な死の受容である。
この受け入れるしかないという厳しい死の受け止め方が私たちに、東日本大震災でも阪神淡路大震災の際にも、世界中の人々が驚愕するような、冷静な死の受け止め方と見えるような態度をもたらしたのである。この死は諦めて受容するしかない、絶対的に悲しい死である。しかし、それこそが「災害死史観」をもつ私たちと、恨みぬいて復讐の誓いを立てることでその死を受容せざるを得ない「紛争死史観」を持つ彼らという違いを生んでいるのである。

日本人に理解できない正義の殺戮

「西欧人には理解できても日本人には理解できない領域」があるとでも考えなければ、理解できないことがある。たとえば、「正義の実現のためには人命という犠牲を伴うことがあってもやむを得ない」という西欧人が持つ感覚はわれわれにはない。

何を経験し、何を経験しなかったか

このように、経験の差をみてみると、われわれ日本人だけが、何か隔絶した経験の違いをもった民族だと考えられる。

(大石久和『国土が日本人の謎を解く』より)

皆様こんにちは。ピースです。

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「和の心」このブログタイトルのキーワードに込めた意味を、今こそ見直してみる(1)-「日本」編

「日本のこと」を知らないのは恥だ

ボクシングの国際試合では両国の国歌が演奏される。昔は観衆も一斉に斉唱したものだが、最近は演奏だけのことが多い。その演奏の時、外国人選手は必ず、自分の国の国歌を一人で歌っている。日本人選手はほとんど歌わない。

国歌のこの軽い扱いと、日本のことを知らない若者が多すぎることは、どこかでリンクしている。私は若者たちに、もっと日本のことを知ってもらいたい。
もちろん、若者のせいではなく、これは戦後の教育の結果なのだが、だからこそ、社会人になった最初の十年くらいで、自分の国についての一通りの知識を身につけてほしい。そうすることが、ビジネスパーソンとして不可欠だと思うからである。
それは、どういうことか。グローバル化がますます進展するからだ。グローバル化が進むと、外国人相手にビジネスをする機会がこれからますます増えてくる。そのとき、一番必要になるのは何か。
外国語?そんなものは二の次、三の次だ。一番必要なのは自分の国についての知識である。なぜ、自国の知識なのか。それによって、その人間の誇りを測れるからである。多くの外国人はこう思うからだ。
「自分の国のことをろくに知らない。国に誇りを持っていないのか。自分の国に誇りをもてない奴など信用できない」
こんなふうに思われてしまうのだ。日本にいると意外に気がつかないが、よその国の人間は自分の国に強い誇りをもっている。そのプライドを傷つけたら大変なことになる。嘘だと思うなら、その国の悪口を言ってみよ。血相を変えて怒るはずだ。
これは当たり前の話。自分の国を悪く言われて平気なのは日本人くらいのものだ。自虐傾向があるのではないかと思うくらいだ。
日本には日本のよさがたくさんある。そのことをもっと真摯に学んでほしい。今では外国人の方がよく知っている。

(川北義則『「20代」でやっておきたいこと』より)

Introduction

I remember when I first got off the airplane at Narita airport more than 20 years ago. I felt like I was on a different planet! Everything I saw was new and exotic. My head was filled with questions and I wanted to know everything. I wanted to know about the country, the language, the land, the government, and how Japanese think.
Whenever I met people who spoke a little English, I would ask them questions about Japan. Some people were very helpful and could give me a lot of answers. Other people didn’t seem to know even basic information about their own country!

(ブログ筆者訳)

前書き

20年以上も前、成田空港で飛行機を降りた時のことを思い出す。私は異星の地を踏んだかのようだった。見るもの全てが新しく、また異国の雰囲気を感じるものだった。私の頭の中には大量に質問したいことが浮かんできたし、あらゆることを知りたいと思った。私は国のこと、言語のこと、国土のこと、政府のこと、そして日本人の考え方を知りたかった。
少しばかり英語が話せる方々にお会いするたびに、日本のことについて質問してみた。中にはたくさんの回答を下さってとても助けになった方がいたが、他方で、自分の国の基本的な情報すら知らないと思われる人もいたのだった。

(デイビッド・セイン『ジャパンFAQ[文化編]』より)

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