「御即位記念特別展 令和の御代を迎えて」を見に行った話

皆様お疲れ様です。ピースです。

徐々に春を感じる気候となってきましたが、朝晩はまだまだ非常に冷えますね。
そして、皆様ご存じのとおり、新型コロナウイルスも感染・発症事例が急速に増加しています。
体調には、くれぐれもお気をつけてお越しください。

そして、皆様ご存じのとおり、本日2/23は天皇陛下のお誕生日です。
残念ながら本年の一般参賀は、そのコロナウイルスの影響で中止となってしまった模様ですが、
月は紀元節と同じ2月、そして、日は上皇陛下の誕生日と同じ23日と考えると、不思議なつながりがあるものですね。

そんなわけで、本題は、今回も母の上京中(帰ったのは18日(火)です)に見に行った特別展のお話。

16日(日)に、宮内庁三の丸尚蔵館にて展示されています、「御即位記念特別展 令和の御代を迎えて」を見に、皇居まで向かいました。
この展示も撮影不可ということで、写真は持ち帰った資料のみのアップで。

こちらでもご紹介しました通り、

令和元年台風19号の被害を通して、気候変動と相次ぐ水害への対応を考える(1)-はじめに、新天皇陛下のエピソードから


天皇陛下は「水」に対する提言を続けていらっしゃる方ということで、この特別展にも、徳仁親王(もちろん、書かれた当時は皇太子でしたので)の肩書きで出版されている、『水運史から世界の水へ』(この本は現在も一般書店で購入可能です。この記事の下部にもhontoのリンクを貼っています)、そして上記の台風19号出水のエントリでも紹介しておりました『テムズとともに』も展示品の中にありました。
そして、もちろん、天皇皇后両陛下の衣食住(普段のご生活だけではなく、儀式の際に用いられるものに関しても)がよくわかる写真や展示品もあり、非常に興味深い展示でした。

前回紹介しました「出雲と大和」は、主に神道(後半は仏教も含みますが)に関する展示でしたが、その「神道」も「天皇陛下のご先祖様として八百万の神々をお祀りする」と考えると、やはり日本国家のアイデンティティは「天皇」に集約されるということになりますよね。

こちらの展示会は4/12まで、(第1期は3/12まで、3/14~第2期)行われていますので、興味のある方はぜひ!
三の丸尚蔵館 御即位記念特別展について

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