国土強靭化の補正予算に関して(1)

皆様お疲れ様です。ピースです。

先週申し上げていた試験ですが、無事受験を終えました。
これから年末までは、試験勉強を言い訳にするわけにもいかなかったものの、なかなか予定通りに進んでいなかった業務に集中せねば。
ただ、寒くなったので、体調には十分気を配ります。
皆様も、風邪にはくれぐれもお気を付け下さいね。

さて、本題はまた1ヶ月ほど遡る話題ですが、11/22産経1面より引用。

国土強靭化 最大4兆円政府想定 2次補正に1兆円超
災害に強い国土づくりのため、政府が今後3年間で集中して行う「国土強靭化」の緊急対策として、3兆5千億~4兆円程度の財政支出を想定していることが21日、分かった。初年度となる平成30年度第2次補正予算案には、1兆円以上を盛り込む方向だ。防災、減災のためのインフラ整備を進めると同時に、来年10月の消費税10%への引き上げにあわせ、景気浮揚策としても役立てる。西日本豪雨や大阪、北海道の大地震を踏まえ、安倍晋三首相は今年10月24日の所信表明演説で「防災・減災、国土強靭化を3年間集中して実施する」と述べ、緊急対策を年内にまとめる考えを示した。今月20日には、防災・減災のための公共事業を柱とする30年度第2次補正予算案の編成を指示している。

もちろん守秘義務があるので、具体的な話は伏せておきますが、
実は、この補正予算、私自身の携わっている業務にも、結構大きな影響が出ています。
というのも、年度途中での仕様変更⇒3月までの対応と言うことになった業務(もちろん、追加分は増額で、かつ労働環境の課題は配慮しながら)が複数あり、対応に追われることになったためです。

こういう行政の動き、「遅きに失した」感も確かにありますし、課題も多いことには間違いないです。
しかし、やはり今までの「日本が災害の影響を受けやすい国土特性を持つ国」ということを全く分かっていなかったのか、分かっていてもそれを政策として反映できなかったのか…という段階から、やっと一歩抜け出せる方向に動いたのは、喜ばしいことと考えるべきでしょう。

皆様もうすでにご存じでしょうが、漢検が主催で公募により選んでいる「今年の世相を表す漢字」、この平成30年は「災」になりました。
平成最後だからもうちょっと明るい漢字が良かったという意見もよく分かりますが、やはり西日本水害のインパクトは凄まじかったですからね…次の元号は、私自身も含めて、皆様が「防災」「減災」を意識され、そしてできる範囲のことを行動に移す、そんな時代にすることが必要ですね。

…という、もう結論が出た感じの締め方ですが、次のエントリも続きというか、また違った切り口からのお話をしたいと思います。

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