「反新自由主義」という主張を考える

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「正直者がバカを見る」などという迷信は、
いますぐ捨て去ってください。
そのためには、
他人と競争しようとする意識を捨て去ることです。

競争は、ずるさを生み出します。
ずるい考えは、人生に混乱を持ち込みます。
それは、私たちの人生を支配している「正義の法則」に、
真っ向から刃向かうものです。

(ジェームズ・アレン著『きっと!すべてがうまくいく』より)
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皆様こんにちは。
予告通り、前記事と同じ本からの引用に始まりましたが、
今日はこんな質問から入りたいと思います。

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「ほんの一時の痛み」を負う覚悟

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手を火の中に入れると火傷を負います。
単純な法則です。
そしてこの法則は、心の中でも機能しています。

憎しみ、怒り、嫉妬、不安、羨望、強欲といったものは、いわば心の火です。
それに触れると、誰もが火傷の痛みを体験しなくてはなりません。

(中略)

これらの感情は、心の混乱を引き起こし、まもなく、
病気、失敗、不安、悲しみ、絶望といった「罰」を、
人にもたらすことになります。

一方、愛や善意やおだやかさは
心に平和をもたらすそよ風です。

「正義の法則」と調和したそれらの心の要素は、
健康、穏やかな環境、成功、幸運などの「恵み」を、
人にもたらすことになります。

(ジェームズ・アレン著『きっと!すべてがうまくいく』より)
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皆様こんにちは。

いきなり書籍からの引用で面食らった方もいらっしゃると思いますが、本記事は当初書こうと思っていたものとは、内容を変更しています。

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ブログ名変更のお知らせ

皆様こんにちは。ピースです。
色々とお話したいことがあるのですが、とりあえず重要なことだけ。

記事タイトルの通りですが、ブログ名を変更しました。
リンクを貼られている方(思い当たる限りでは2箇所しかないはずですが)は、反映をお願いいたします。

変更した理由は、これもブログをずっと読まれている方にとっては分かりきったであろう話ですが、めでたく(?)大学院生ではなくなったためです。
詳細はここでは申し上げませんが、この4月1日をもって、無事に社会人となりました。
私自身、本当に「インフラのプロ」になる人間として、これまでよりさらに国土の問題について学び考え、行動や提案を起こしていきたいと思います。

もちろん、日本のことに関しては、国土や政治だけでなく、歴史・文化・社会とまだまだ半可通なところだらけだと思いますので、これからも学んでいく所存です。

不定期かつ超低頻度の更新なのは相変わらずかと思いますが、今後とも何卒よろしくお願いいたします。

今日は短いですが以上で。

【告知】3.21第9回『地方選も是非是非投票に行きましょう!デモパレード』

皆様こんにちは。

私は色々と追い込みの時期に来ていますが、
とりあえず最低限、活動の告知はちゃんとやろうということで。

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●3.21..第9回『地方選も是非是非投票に行きましょう!デモパレード』

○開催日時|平成27年3月21日(土・祝)
○目的|若者たちに投票を促すため
○集合時刻|11:00
○出発前挨拶|11:15
○開始時刻|11:30
○終了時間|12:30(予想)
○持ち込み機材|
 プラカード 拡声器 横断幕
 プラカードは各持ち込み大歓迎!(ホワイトボードでもOK)
 ※ただし、民族差別的なものは禁止
 ※国旗以外の旗類、拡声器の持ち込みはご遠慮ください
 政党批判、候補者批判のものはNGです!
○連絡先|
wakamonotouhyou@yahoo.co.jp
○集合場所|花園西公園
 所在地:東京都新宿区新宿1丁目32-15
 東京メトロ丸の内線 新宿御苑前駅徒歩4分
○解散場所|未定

ヽ( ´▽`)ノ人生の先輩の賛同者も募集しています。
 若者の投票率を上げる前に、色々な方に政治に興味を持ってもらいたいのと、
 人生の先輩にも興味を持っていただければ、若者も興味を持つと思います。ヽ(´▽` )ノ

 マナーよく、人に迷惑をかけず、一般の人を怖がらせないようにお願いいたします。
※当日は警察の方が守ってくださいます。
ご協力、本当に感謝いたします。

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国政ですら投票率が上がらない中で、地方選は本当に大変な状況ですね。
前にも言っていたことですが、確かに、一人ひとりの投票の「質」を上げるのも大事です。
でも、「量」、つまり政治に興味を持って一票を投じてくれる有権者の数が増えないことには、どうにもなりませんよね。

私はほぼ確実に参加できないだろうと思いますが、
そんなわけで、参加できそうな方、ぜひよろしくお願いします。

【雑記】「大同団結」

皆様こんにちは。
私の方は色々と大変な時期に差し掛かっており、なかなか気の休まる感じがありませんが、
まあ、それだけ頑張れることがあるのは幸せですね。

さて、今日はこちらの記事についてです。

行橋市議会議員 小坪しんやのブログ
いまこそ保守の大同団結を。

この記事を読んで私が感じたことは、

愛国派の方のブログやSNS記事の中で「大同団結」という言葉を見たのが、本当に久しぶりだなあ、ということです。

「大同団結」という言葉は、麻生さんが総理だった時から、民主政権の3年と少しの間では、
ネットで積極的に情報発信していた日本愛国派の方の中で本当によく見かけた言葉だったと思います。
それが、どうして安倍政権になってから全くといっていいほど見なくなったんでしょうね?

個人的に思い当たる理由はいくつかありますが、
その中で一番大きなものは、
「危機感が薄れた」ということにあると思います。

安倍政権ができた当時は、今騒動の中心人物になっている田母神閣下をして、
「『自民党政権』ではなく、『安倍政権』でなければ駄目だ」
と言わしめたぐらいですから、それだけ日本を想う方々には期待されました。

でも、そこで危機感がなくなってしまったんでしょうね。
その結果として、今、TPPだの、消費税増税だの、女性活躍だのと言って、
それに対して少しずつ「期待していた方向と違う」と感じる人が現れてはいる。

だけど、その前段階でぬるま湯につかってしまったことで、「大同団結」を忘れてしまったので、
気になる部分はあっても言い出せないでいる安倍支持者の方と、
元は支持者だったけど、一気に(愛国・保守としての)安倍アンチになった方と、
二分してしまった、という感があるんです。

で、私の考えはどうなのか。
以前、この記事とか、この記事とかにまとめていましたね。

結論から言ってしまえば、
100%と言ったら嘘ですが、90%以上は変わっていません。

普段、若者投票の運営者の方のブログを読んでいる皆様からすると、
「お前はまだそんなことを言っているのか」という感想を抱くと思います。
(あそこは、上述の二分した中では後者寄りな感じがありますから)

でも、私がこういうことを言えるのは、
「本当の『大同』は、『今の安倍内閣をどう見るか』ということにはない」
と考えているから
です。

そこで、じゃあ何にあるのか、と問われると、完全に答えに詰まってしまうから、不勉強なことを痛感するのですが…
まあ、問題提起としては重要な部分だと思いますので、ちょっと自分の言葉で記事にしてみた感じです。

【告知】消費税反対お願いデモパレード & 朝日新聞を糺す国民会議

皆様こんにちは。
このブログ、ずっと放置でしたが、管理人はちゃんと生きてます。

さて、いつものイベント告知ですが、今回は一挙に2つ。

1.10.18.消費税反対お願いデモパレードin霞が関

期日:平成26年10月18日(土)

集合場所&出発地:水谷橋公園

所在地:東京都中央区銀座1-12-6

アクセス:地下鉄有楽町線銀座一丁目駅7番出口から徒歩約1分
      地下鉄銀座線銀座駅A12番出口から徒歩約5分
      JR東京駅八重洲南口から徒歩約8分
      JR有楽町駅京橋出口から徒歩約8分
 
主催:若者からの投票が日本を救う会
目的:消費税10%増税中止か撤廃&みなし外国税額控除等の見直しについて周知をするため  詳しくはこちら

集合時間:11:00(予定)
デモ行進:11:30~12:30
解散:12:30

終点:日比谷公園

連絡先:
wakamonotouhyou@yahoo.co.jp

ということだそうです。
私は多忙につき恐らく参加できないと思われますが、足を運べる方はぜひお願いします。

2.朝日新聞を糺す国民会議

こちらは、ツイッターにて私のところに@通知でお願いが来ましたので、拡散させていただきます。

内容に賛同される方は、是非ご参加をお願いいたします。
私も登録させていただきました。

https://sosyo.sakura.ne.jp/asahi-tadasukai/index.html

ツイッターのアカウントはこちら

https://twitter.com/asahitadasukai

詳細は未記載ですが、10/25に集会が行われるということのようです。
私は残念ながら、こちらも参加は難しいでしょうか…

以上です。

【雑記】近況報告

皆さまお疲れ様です。
やっと日中は大分暖かくなってきましたが、朝晩はまだ冷えますね。

今日は完全に政治色のないお話です。

実は先週、自転車で転倒して怪我をしてしまいました。
その日は雨で路面がぬれていたのですが、下り坂で結構速度を出していたときに横滑りし、大きく一回転して地面に激突、という感じでした。

整形外科で診察を受けた結果、左肩の鎖骨が大きくずれているということで、今はベルトで固定をし、鎮痛剤を服用しながら過ごしています。
肘から手先は動かせますし、右手も手首を捻ったのですが骨は大丈夫だったので、とりあえずデスクワークに大きな支障はありません。

で、何をそんなに急いでいたのかと言いますと、
丁度、昨年提出していた論文に関しての学会発表の直前でした。

代役を立てようにも、先生は会議、共著の後輩は就職面接ということだったので、どうなるかと思いましたが、
無事に日帰りで発表を済ませてきました。
(新幹線での移動だったので、宿泊組は全日程滞在し、お互いの発表を聞いて戻ってくる、ということですね。私も本来はその予定でした。)

まあ、足は擦り傷と内出血程度で早歩きくらいなら普通にできますし、生活に不便なことは多くあれど、この程度で済んだのが不幸中の幸いでしたね。

人にもよるかもしれませんが、学生さんは丁度気が緩む時期な一方、社会人の方は年度末で徐々に大変になってくると思います。
状況は真逆でも、そういう時が一番大きな事故を起こしやすいというのは同じなので、くれぐれもお気をつけて…

【告知】1.25.第7回 まずは何より投票に行きましょう!デモパレード

皆様お疲れ様です。
相変わらず寒い日々が続きますね。

今日は毎度おなじみのデモ告知です。

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1.25.第7回 まずは何より投票に行きましょう!デモパレード
※今回は公職選挙法に抵触する可能性があるので候補者批判のものはNGです!

○開催日時
 平成26年1月25日(土)
○目的
 若者たちに投票を促すため
○集合時刻
 13:30
○出発前挨拶
 13:45
○開始時刻
 14:00
○終了時間
 15:00(予想)
○持ち込み機材
 プラカード 拡声器 横断幕
 プラカードは各持ち込み大歓迎!
 (ホワイトボードでもOK)
 ※ただし、民族差別的なものは禁止
 ※国旗以外の旗類、拡声器の持ち込みはご遠慮ください
 ※今回は公職選挙法に抵触する可能性があるので
 候補者批判のものはNGです!
 ↑やっぱり警察に止められちゃいました~(´;ω;`)ブワッ
○連絡先
 wakamonotouhyou@yahoo.co.jp
○参考ページ
 [選挙運動と政治運動]
 http://ainippon.blog.fc2.com/blog-entry-502.html
 [政策一覧]
 
http://ainippon.web.fc2.com/kanrinin.html
 [一票の価値 その1]
 
http://ainippon.blog.fc2.com/blog-entry-401.html
 [その2]
 
http://ainippon.blog.fc2.com/blog-entry-402.html
 [その3]
 
http://ainippon.blog.fc2.com/blog-entry-404.html
○集合場所
 新宿駅近くの柏木公園
  所在地:東京都新宿区西新宿7-13
      JR 新宿駅:徒歩2分
 
http://goo.gl/maps/kkVUY
○解散場所
 新宿御苑前駅近くの花園西公園
  所在地:東京都新宿区新宿1-32
  ※新宿では流れ解散となります
   東京メトロ丸の内線 新宿御苑前駅:徒歩5分
○パレードコース
 柏木公園→西新宿7-10角右→新宿ガード西左→靖国通り
 →新宿区役所→新宿一丁目北右→新宿1-36角左
 →新宿1-35角左 →花園西公園内流れ解散
 ※終了後、警察の方々へのお礼を申し上げますので、
  その後の解散となります。
  ご協力よろしくお願いいたします。

○HP
 http://ainippon.web.fc2.com/katudou.html
○BLOG
 
http://ainippon.blog.fc2.com/

ヽ( ´▽`)ノ中年・高齢者の方の賛同者も募集しています。
若者の投票率を上げる前に、色々な方に政治に興味を持ってもらいたいのと、
中・高齢者に興味を持っていただければ、若者も興味を持つと思います。 ヽ(´▽` )ノ
マナーよく、人に迷惑をかけず、一般の人を怖がらせないようにお願いいたします。

※当日は警察の方が守ってくださいます。
ご協力、本当に感謝いたします。


都知事選がこれから行われます。

僕達としてはまずは全体の投票率を上げることにより、

”あらゆる利益団体の組織票から日本の国民の政治を取り戻そう!”

という事を今回の開催のテーマとしてデモパレードを行いたいと思います。

今回はこのまま選挙が執り行われれば
確実に団体票を最も得ている候補者が当選することは確実です。

ですが、そんな事で本当に日本の国民のための政治は執り行われることでしょうか。

僕は本当の意味での民主主義をこの日本で成立させる必要があると思います。

この日本と日本国民の為に、
国民主権という言葉を法令だけでなく現実でも成り立つ事こそが
日本の国民の幸福を手にする第一歩であると思いますし、
日本が真の独立国家となる事の必要最低限として必要であると信じて疑っておりません。

このデモパレードにはそういった思想が含まれております。

皆さん、デモパレードはそういった意識を広めるための
一つのきっかけになれば良いと思って今回も企画いたしました。

皆様の参加と応援の程宜しくお願いいたしまーす。

※ちなみに今回のデモパレードも一切の過激な事を取り入れておりません。
デモパレードが怖いと思う方も普通に参加できるように、
可愛くない主催者本人も頑張って可愛くする事をテーマとして行っておりますので
宜しくお願いいたしますね。ヽ( ´▽`)ノ

若者からの投票が日本を救う会 一同より


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あいにく、私は都合がつかず行けそうにありませんが、
参加できる方がいらっしゃれば是非どうぞ。

都知事選、状況の変化が目まぐるしいですね。
まあ、「有権者一人ひとりの投票の判断水準を高める」というのも大事なことではありますが、
まずは「できる限り多くの人に興味を持ってもらうこと」が第一でしょう、ということで。

【雑記】2014年

このブログをお読みの皆様、あけましておめでとうございます。帰省先からの更新です。
私の方は、東京に戻ればまた一気に忙しくなるでしょうし、不定期+超スローペース更新なのは相変わらずかと思いますが、
本年もなにとぞよろしくお願いいたします。

さて、安倍首相が昨年末、靖国神社に参拝しました。
前記事の最後に述べたとおり、これについてできれば昨年内に書きたかったですが、書けなかったので。

先に書いてしまうと、私は公人の靖国神社参拝に関しては、ざっくり言ってしまえば、お墓参りと同様のものだと考えています。
それが政治問題、それも国内だけでも大概ですが、外交にまで影響することになっているのが異常だろう、ということですね。

一方、ツイッターでの反応を見ると、「大マスコミが取り上げるのは、なぜ中国や韓国の反応ばかりなのか?」という疑問が明らかに多かったですね。

ここで1つ、私が皆さんに思い出してほしいことがあります。
それは、

皆さんが、「日本が加害者で特ア側が被害者」という、いわゆる自虐史観(私はこの言葉をあまり使いたくないので、こういう表記にします。)から抜け出すきっかけになったのは何か?

ということですね。

私はいろいろありますが、このブログで今までほとんど言及していなかったことを挙げるなら、2008年の北京オリンピックでしょうね。

あの時の聖火リレーは、正直異常事態でした。
長野の騒動のことについては、正直なところ詳細を存じ上げていないのですが、「一見すると、何も関係なさそうな国で」ボイコット運動がたびたび発生していました。

そういうのを見ると、
「日本は靖国だの、教科書だの、領土だので中韓に媚び諂う政治家がほとんどだけど、これが本当に『被害者としての立場から主張をする』国で起こりうることなのか?」
という、素朴な疑問があったわけです。
そして、2009年春に、あのJAPANデビュー問題が起こり、それに対する回答のヒントを得ました。

今日は今年初の本ブログ記事ということで、2014年の政治の動向を見るときには、

上の質問に対する回答に限らず、そういう生き生きとした「自分ならではの感動」が大事になってくると思います。

民主党政権だった時には、「自分らの利益に関わる一部の人を優遇して、国益を顧みず、一般国民にばかり負担を強いる」という最悪に近い状況だったわけです。
だから、問題は「そんな民主党の議席数をどれだけ減らせるか?」という1次元的なものでした。
その時には、ネット言論に参加される方一人ひとりの個性よりは、「数は力」という面が圧倒的に強かったんです。それゆえ、「コピペで拡散」という手法が力を発揮しました。

でも、少なくとも昨年の参院選でねじれが解消してからは、そうではなくなったのではないでしょうか。
「安倍政権が救国内閣か売国内閣か?」という問題は、その切り口が間違いなく無数に存在する、2次元的なものです。

こういった場合、「コピペで拡散」だけでネット言論に加わるのは難しくなると思います。
もちろん、情報ソースはネットの記事や文庫本といった陳腐なものでもいいんです。
が、そこから得た自分ならではの感動が何かということが、まず自分でわかっていて、それを人に向けてもある程度伝えられることを目指す(最初のうちは絶対的なオンリーワンである必要はないと思います。上述の北京オリンピックの話は「全く同じだ」という方もいらっしゃるでしょうし)。
それによって、政治経済の現況に対して、説得力のある意見発信や、中身の濃い議論が可能になるのではないか、ということですね。

私は最初の自己紹介を書いたときから、結構そういうことを意識していたのですが、やはり若干中弛みな感じもありますね。
本年は自分の就活や研究と並行して、「自分ならでは」という政治経済の見方も出来る限りたくさん見つけていきたいと思います。