「ITパスポート」を受験しました!

皆様お疲れ様です。
台風16号、そして移転問題とか、また本ブログ的に注目の話題が色々と出てきていますね。
ただ一方で、今月から業務も徐々に忙しくなってきているうえ、ブログも近況報告やなるべく早く書きたい内容が色々あります。
なので、そのあたりはどうしても取り上げないといけないトピックが出てきたら、ということで。

本題に移りますね。
FBの個人アカウントではすでに書きましたが、昨日(9/18)の午前中、ITパスポート試験を受験してきました。
単に自分の専門にとらわれずに知識の幅を広げる材料にしたいというのと、CPDの単位稼ぎという、ものすごく単純な受験動機ですw

でも、これがいざ勉強してみると、出題内容が結構面白いんですよ。
何がかと申し上げますと、ITといっても単にコンピュータ関連だけでなく、一般的な会社員でも知っておくべき法律や、経営戦略、そして総合管理に関する内容(もちろん、基礎の基礎レベルですがね)がそこそこ勉強できます。
やはり、現代の社会構造自体が、ITとは切っても切れない関係にあるということでしょうか。
受験者層も、技術職だけでなく、事務・営業系の方、そして情報系以外の専攻も含む学生とか、結構幅広いようです。

私自身は、土木系の数値解析でもPCではスペック不足で大きな計算機でないとできないものもあるので、そういった計算機の管理も部分的にやっています(もちろん、部署内には詳しい先輩方が多数います)。
そうした仕事の中で得た知識の再確認、さらにはこれまで知らなかった用語の補完にも役立ちました。
(ちなみに、受験後に書店で基本情報技術者試験のテキストを見てみましたが、一番Iパスとの難易度差が大きいと思われるアルゴリズムやプログラミング言語に関しても数値解析で使っている程度の知識+いわゆる「試験勉強」で行けそうな雰囲気ではあったので、来年以降には受験を考えています。
平成29年春期受験、合格しました!)

勉強時間の取りづらい社会人でも1日30分、2か月程度の勉強で合格基準点は十分取れると思いますので、特に私と同じか若い世代(就職して数年以内)の方には、受験をお勧めしたいですね。

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余談(兼、次回更新の予告):
Iパスの問題は全問択一式なのですが、マークシートではなくCBT(Computer Based Testing)という、コンピュータの画面に答えを入力するタイプの試験です。
このCBT試験、受験日時には融通が利き、特に東京は会場数も多いのですが、一方で予約が埋まるのが早いんですよ。
あまり遅くしても勉強の計画が立てづらいので、私はこの3連休くらいにしようと考えていましたが、一昨日は別の先約があり、そして今日は予約したときにはすでに埋まっていたんです。
で、昨日は午前・午後とも最寄り会場に空席が残っていたのですが、実はこの試験を午前中に入れていたことで、なんと午後に…という話があります。
今これを読んでいらっしゃる中で一部の方はもうお分かりだと思いますが、本ブログ的にも衝撃的というか、単なる偶然では済まないと思わされる内容だったので、どうやって記事を起こそうかと考え中ですw

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