【参加報告】黒田裕樹の歴史講座 第61回「日本外交史 その弐」(3)

皆様こんにちは。ピースです。
読書ログのレビューを一旦挟みましたが、歴史講座の報告の続きを、ということで。

前回は3.元寇で見せた「鎌倉武士の意地」を取り上げましたので、今日は4.神風をもたらした「断固たる決意」以降を取り上げたいと思います。

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【参加報告】黒田裕樹の歴史講座 第61回「日本外交史 その弐」(2)

皆様こんにちは。ピースです。
先日、都内が荒天だった日は、勤務先付近でも、大粒の雹が降りました。
天気の急変しやすい時期なので、くれぐれもお気を付けください。
そして、繰り返しになりますが、激甚化する水災害への対応も急務です。

さて、前回の続きです…が、その前に。
この参加報告、今回までの2エントリにするつもりでしたが、意外と取り上げたいところが増えてしまったので、3エントリにします。
というわけで、今回は3.元寇で見せた「鎌倉武士の意地」を取り上げます(ここが、私自身が取り上げるのは本流とは若干離れたところなのですが、意外と長くなりそうだったんです)。

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【参加報告】黒田裕樹の歴史講座 第61回「日本外交史 その弐」(1)

皆様こんにちは。ピースです。
暑い日々が続く一方で、豪雨による被害も九州ばかりでなく、東海、そして北日本と立て続けに発生しています。
メインエントリにも書いていることですし、それ以外でもこれまで何度も申し上げてきましたが、大事なのは「日本は自然災害大国」だということです。
常に、個人レベルでできる備えは怠らないようにしましょう。

と、申し上げたところでなのですが、今日は前回の最後に書いた通り、その九州水害の話題からはいったん離れまして…
昨日(7/16)は、いつもこのブログで参加報告をやっております、黒田裕樹先生の歴史講座に参加いたしました。

(このブログを普段からお読みの皆様はお気づきだったかもしれませんし、そうでなくても上のタグでのリンク先を参照された方は思われたことかもしれませんね。
「あれ?『その壱』はどこに行ったの?」と。
それが前回(第60回)だったのですが、私は生憎ながら欠席してしまいました…)

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八田與一像の修復および慰霊祭について、産経新聞より

皆様こんにちは。ピースです。
5月も中旬になり、昼間は少し暑く感じる日も出てきましたが、朝晩はまだ薄着では厳しそうですね。
私の周りも風邪を引いた先輩方が複数名いるので、皆様もお気をつけてお過ごしくださいね。

さて、今日の本題はタイトル通りですが、5/9の産経新聞8面からの引用です。
(この話題も、事件発生時にはなるべく早く触れたいと思っていたのですが…)

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【参加報告】黒田裕樹の歴史講座 第59回「東條英機」(2)

皆様こんにちは。ピースです。
4月に入りました。
私の方も、繁忙期にやるべきことが概ね片付き、気分一新で仕事にも自分の勉強にも取り組み始めたところです。

本題は、前エントリの続き、3.コミンテルンの謀略と東條首相の苦悩の後半以降を取り上げるのですが、最初に申し上げておきます。
5.東條英機元首相の遺書 については、前エントリの更新時点では何か書こうと考えていたのですが、その後あまり私の独自考察を加えない方が良い箇所だと考え直したので、本エントリの締めに講座のレジュメにあるものと同じ全文が書かれたWebページへのリンクを貼ることにしました。

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【参加報告】黒田裕樹の歴史講座 第59回「東條英機」(1)

皆様こんにちは。ピースです。

昼間は暖かく感じる日も多いですが、東京は昨日今日と雨も降って、寒かったですね。

私は、仕事面では今年度の総仕上げの段階です。
そして、こちらでお話していました基本情報技術者の勉強については、午前は概ねいける見込みがついたのに対して、午後は出来具合が問題ごとに不安定な感じです。
あと3週間を切りましたので、問題数をこなして「やるべきことはやった」と言える状態まで持って行かねば、というところでしょうか。

さて、本題です。
今回は報告が大変遅くなって、改めて申し訳ありませんm(__)m
前エントリで申し上げたとおり、2週間前の日曜(3/12)には、黒田裕樹先生の歴史講座に参加して参りました。

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産経新聞より、和辻哲郎の著書『風土』に関するお話を少しばかり

皆様こんにちは。ピースです。

本日で、東日本大震災から6年になりました。
本ブログでは、昨年は、月刊ウィルから京大の藤井聡教授、そして大石久和先生の対談を引用し、2エントリに分けて文章を起こしました

さあ、今年はどうしようか?と考えていたときに、ちょうどいい材料を見つけました。
以下は、一昨日(3/9)の、産経新聞1面及び3面「平成30年史 第3部 大震災の時代 4からの引用です。

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アパホテル「南京大虐殺否定本」の一件を考える(2)

最速で答えにたどり着くために「まず」必要なこと。それは、「正しい情報」をインプットすることです。インプットが間違っていると、結局、すごろくで言う「振り出しに戻る」状態で、正しい事実を捉えるところからやり直さなければならなくなります。
最近は「今は正解のない時代だ。だから自分の頭で考えよう」ということがよく言われますが、自分の頭で考える前に絶対に必要なのが、事実を正しく把握することです。事実を間違って捉えたままの状態でいくら考えても、それは結果的に考えたことにはなりません。

皆様こんばんは。ピースです。
もう少しで3月ということで、昼間は若干暖かい日も出てきましたね。
でも、夜は相変わらず冷えますので、やはり体調には十分気を付けましょうね。

本題は、前回の続きです。

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【参加報告】黒田裕樹の歴史講座 第58回「日本と韓国のほんとうの歴史」(2)

皆様こんにちは。ピースです。
こちらでもお話しましたが、今日は紀元節ですね。
私も色々なところからイベントのお誘いを受けたのですが、すみません。
体調は大分良くなっては来たのですが、色々大変な時期なので、この土日はしっかり休んで来週以降に備えたいと思います。

さて、本題は前回の続きです。

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【参加報告】黒田裕樹の歴史講座 第58回「日本と韓国のほんとうの歴史」(1)

皆様こんばんは。ピースです。
のどの痛みがまだ完治していません。
誰にとっても、第一の資本は己の身体です。
風邪には気を付けて、予防をしっかりしておきましょうね。

本題ですが、昨日(2/5)は、黒田裕樹先生の歴史講座に参加しました。
これで、日曜日は3連続で歴史系の講座へ参加する、ということになりましたね。
(私自身の経験を振り返っても、3週連続は間違いなく初めてです。)

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