あまりにもふざけきっているとしか思えない流行語大賞の選考

皆様こんにちは。ピースです。
今日は早速本題。
それも、タイトルだけで、もう言いたいことをここまでド直球に言った書き方は、このブログでは非常に珍しいと思います。

というわけで、流行語大賞、特にその中心は「保育園落ちた日本死ね」という言葉に関する話です。

このブログは大体、世間(ネット含む)で大きな話題になったことは、早くても1週間くらい経ってから取り上げるスタイルでやってきていますので、もうあちこちで散々言われてきたことですね。
ですが、私も改めて、こちらで言わせてもらいます。

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東大の家賃補助の一件について

皆様こんにちは。ピースです。
今年ももう、残すところあと1ヶ月となりましたね。
こちらも一気に仕事が増えてきました。
繰り返しになりますが、風邪も流行ってきた一方でこの時期に体調を崩すと大変という方も多いでしょうから、くれぐれも気をつけていきましょう!

さて、今日の本題です。
これ、ネット上では結構あちこちで話題になっていた問題で、実は私も本名登録のFBで友達登録している複数の方に対して、コメントで言及していました。
ですが正直、このブログで取り上げるかどうか、また書くとすればどんなふうに文章にしたらいいかは、かなり迷いましたね。

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福岡の道路陥没、維持管理面からの問題提起を!

皆様こんにちは。ピースです。
東京も本格的に底冷えするようになったかと思えば、ついに11月に雪が降りました。
私も繁忙期が近づき、他人の事ばかり気にすることができた立場ではありませんが、体調にはくれぐれも気をつけましょう。

さて、今日の本題は、博多駅前の大規模陥没の一件についてです。
私も、「次はこれを書こう」と思っていた矢先に、再び沈下が起こったということで、本ブログで文章を起こして問題提起するいいタイミングになりました(もちろん、これ自体は再発を避けねばならないことですが)。

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将棋竜王戦のカンニング問題の話(2)

高校受験や大学受験、あるいは中間テスト、期末テストなど、学生の時に受ける試験というのは、記憶力を頼りに、すべて自分の力で解かなくてはいけません。試験中に教科書や資料を見てしまったら、それは「カンニング」ということで、厳しく罰せられます。
しかし、社会人になると、本や資料を一切見てはいけない、完全に自分の記憶だけで解決しないといけない場面というのは極めて少なくなります。社会人でも、昇進試験や資格試験などを受験する人もいるでしょうが、日常的な業務においては、何を調べても、何を見てもいい。いわば、「カンニング自由」が社会人のルールです。
学生の頃は、「カンニングしたい!」という衝動にとらわれたのに、社会人になったとたん、それを忘れてしまいます。
「なんで業務マニュアル読んでないんだ!」
「こんな基本的なこと、本で調べておけよ!」
「昨日配った資料、全然読んでないじゃないか!」
「わからなければ、まずGoogleで検索しろよ!」
と、マニュアル、本や資料、ウェブサイトなどに目を通していないせいで、こっぴどく叱られたという経験は、誰でもあると思います。
社会人は、「カンニング自由」!この素晴らしい特権を、私たちはもっと活かすべきではないでしょうか。

皆様こんにちは。
早く更新したいと思っていましたが、仕事他いろいろの事情で、あいにく中5日経ってしまいました。
今日は、前回の竜王戦カンニング疑惑についての続きなのですが、冒頭は以前にも別の本から引用した、精神科医の樺沢紫苑さんの本からの引用です。

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将棋竜王戦のカンニング問題の話(1)

皆様こんにちは。
東京はだいぶ天候が安定してきましたが、いよいよ肌寒くなってきましたね。

今日は珍しく(というか、本ブログでは初めての)将棋に関する話題。
私自身はルールは知っていて簡単な詰将棋なら解けるという程度で、趣味のレベルですらありませんが…
ただ、毎回というわけではありませんが、EテレのNHK杯を(特に有名な棋士が出るときは)見ます。

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千代田区の街路樹問題について

1998年の長野オリンピックの時の話です。

何しろオリンピックですから、観戦客やら報道陣やらたくさんの人たちが、どっと長野に押し寄せました。
長野での主な移動手段はタクシーです。
地元のタクシー会社は、あっという間に予約で満杯に。
どのタクシー会社のタクシーも「貸し切り状態」になったのです。

そんな状況の中、たった1社だけ「貸し切りお断り」をつらぬいたタクシー会社がありました。
長野市に本社を持つ「中央タクシー株式会社」です。
当初は、同社も貸し切り予約を受けていたそうです。
しかし、ひとりの社員がこんなことを言ったのです。

「オリンピックの大会中、いつもうちのタクシーで病院に通っている、あのおばあちゃんはどうするんだろう?」

その言葉がきっかけになり、社員たちの間で「いつも自分たちのタクシーを使ってくれている地元住民の足を守らないでよいのか?」という議論が起こります。
それを受けて、経営者は、「オリンピック期間中も、貸し切りを断って通常営業を続ける」という決定をしたのです。
もちろん、こんな英断を下したのは中央タクシーだけ。
他社は期間中、いつもの3倍を売り上げました。
期間中は、まさに中央タクシーだけが「一人負け」。

でも、オリンピックはあっという間に終わります。
オリンピック特需に沸いたタクシー会社は、その閉幕とともにお客を失いました。
一方、地元の人たちの足を守り抜いた中央タクシーだけは、オリンピックが終わってもビクともしませんでした。
いや、それどころか、オリンピックの前までは他社のタクシーを使っていた地元民たちまでも、中央タクシーに乗ってくれるようになったのです。

皆様こんにちは。
都内の停電、かなり凄かったようですね。
実名登録のFBにも書いていますが、幸い 、私の勤務先は大きな影響はありませんでした。
日本の首都にしてオリンピックを4年後に控える都市としての課題は、このような状況下での混乱をいかにして早く収束させるか、ということにありますね。

ですが、この停電の話はまたブログに書く時間があれば、ということにしまして、今日はその東京オリンピックに伴う整備・開発の話題。

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