今年は「他の誰でもない私だからこそ」書けることをたくさん書いた一年;振り返ってみて、その原動力は何だったか?(1)-対外的要因

皆様こんにちは。ピースです。
平成28(2016)年も、いよいよあと2週間となりました。
私も年明け1月の下旬には、現在進めている技術開発プロジェクトの外部報告があるので、少しでも年内に作業を進めておきたいところです。

さて、本題。
もしかしたら、このタイトルを見て、「あれ?もうこのブログ、今年はあと1~2記事で更新終わっちゃうの?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。

ですが、

まだ終わりではありません!w

というか、本当は今回のシリーズを、今年の締めとして連続でブログにあげたかったんですよ。
ただ、これ以外にもう一つだけ、今年中に2~3エントリのシリーズでまとめたい話題があるのですが、そちらが色々考えてもなかなかうまくまとまらないまま前回の更新から1週間経ちそうになってしまっていたんですよね。
それで、やむなくこの話題を分割して先に持ってきた、という感じです。

いやはや、このブログ、今年は我ながら本当によく更新したと思います。
実際のところ、今日(H28/12/17)現在で、ブログ全体を通して、総エントリ数の2/3以上が今年アップしたものなんです。
(ただし、実際には最初の自己紹介以外の古いエントリは削除or非公開にしているものもありますが…)

私は本来は、かなり飽きっぽいところがありますw
なのですが、それだけに週1~2ペースでも、これだけの期間続けられたって言うのがまさに「自分をほめたい」気持ちにさせられるんですよ。

で、ここではタイトル通りこれだけの記事を書けた要因は何だったか、私なりの自己分析をしてみようと思います。
その際の大雑把な分け方として、タイトルの最後にある「対外的要因/対内的要因」ということにしたのですが、まずは対外的要因から。

今年ブログで取り上げた内容の中で、「対外的」な視点で新たに始めたことは、大きく2つあります。

1.「黒田裕樹の歴史講座」への参加

1つ目は、黒田裕樹先生の歴史講座への参加です。

今年参加した講座全体への感想は、こちらでも書かせていただきましたが、改めて。
この歴史講座、単なる中学までで習った日本史(リンク先のエントリで言っていたことの繰り返しになりますが、私は高校では日本史は全く勉強していなかったので…)の復習、あるいはそれを高校の日本史Bのレベルにまで持ってくるというだけにとどまらず、色々な新しい発見のある歴史講座だったと思います。
そして、これが他の話題に関して文章を起こすときにも、かなり役に立ったような気がします。

2.「人気ブログランキング」および「ブログサークル」への参加

もう1つは、「人気ブログランキング」および「ブログサークル」への参加です。

当初はこのブログ、政治・社会や言論系の話題について本音で切り込んだ記事がほとんどだったので、あまり「外からのアクセス数を増やす」ということは意図していなくて、とりあえず「各SNSで友達登録している中で、内容に共感してくれそうな人から逐次公開していこう」というつもりでやっていたんです。
でも、それだとどうしても「更新を続ける」という気持ちが湧いて来ることがなく、「せっかくだから、ブログランキングに登録してみよう」と考え、そして実際に参加したのが、これまた今年の3月からでした

で、ランキングと同じ運営さんがブロガー向けSNS「ブログサークル」はその直後に始まったんですよね。
これまた「いい機会なので参加してみよう」と思って参加してみると、思ったよりあちらからのアクセスがありまして、夏ごろに、普段から「いいね」をつけてくださる方へのお礼を述べた記事も書きました
そして、その後もアクセスやフォロワーさんの人数は、目に見えて増え続けています。
こちらでも書いているのですが、私自身の性格面からいっても、この方法での情報発信は結構向いているのかなあという印象を受けましたね。
というわけで、この2つ以外にも細かいのは色々あったと思いますが、以上が私自身のブログ更新のモチベーションをあげた「対外的要因」についてのお話でした。
となると、もう一つは「対内的要因」ですが、本エントリの最初の方で示唆したとおり、これは本年最後の記事にする予定です。
それまでに、他の話題に関して文章を仕上げきらねば、ですね。

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