物事には「制限時間を決めて」取り組むべし、という話

■制限時間があると記憶力が高まる~ウルトラマン読書術

制限時間があると記憶力がアップする
ウルトラマンは、地球では3分しか戦えません。エネルギーが少なくなると、胸のカラータイマーが点滅し、警告音を発します。しかし、3分という活動の時間制限があることこそが、ウルトラマンの強さの秘密でもあるのです。
なぜなら、何か物事を行う場合、制限時間を決めると集中力がアップし、脳が高いパフォーマンスを発揮するからです。

(樺沢紫苑『読んだら忘れない読書術』より)

短期集中型勉強のススメ

数ヶ月単位で計画を立てて、試験合格のための勉強をしていても、本当に真剣に勉強するのはせいぜい試験直前の1ヶ月、ともすると直前1~2週間くらいだけだった…なんていう経験があなたにもないでしょうか。逆にいうと、本気でやればそれくらいの短い時間しかかけなくても十分結果を出せる可能性があるということです。
仕事が忙しくて勉強時間がなかなか取れないというのなら、勉強自体も「短期集中型」で極力時間をかけずにやる、という取り組み方を意識してみてはどうでしょうか。
前述したとおり、勉強のスピード感を極限まで高めることは、「できるかできないか」ではなく、「やるかやらないか」です。「締切効果」で自分を追い込む仕掛けをつくることで、勉強のスピードアップはいくらでも可能です。

(鈴木秀明『10年後に生き残る最強の勉強術』より)

皆様こんにちは。ピースです。
選挙と同時に台風も来たということで、話題にしたいことが一気に重なってきました。


が、仕事が忙しくなり、どうにもブログ更新のための時間を十分に確保できない感じなので、今日はとりあえず政治色も専門色もほぼゼロの話題でお茶を濁させていただきます。

…というわけで、このタイトルと2つの引用ですw

皆様の中に、「制限時間を決めて取り組む」ということを、意識して取り組んでいらっしゃるという方は、どのくらいいらっしゃるでしょうかね??

締め切りのある仕事なら、直前に「火事場の馬鹿力を発揮する」ということもあるかもしれません。
が、特に自分の勉強とか、ブログの文章を書くとか、そういう話になると、「早くやれ」って急かしてくるものがない分、この意識をなくしてしまうんですよね。
かくいう私も、そのおかげでブログの更新頻度が落ちてきてしまったのですが…^^;;

そこで、今回の引用は、過去3回引用してきました樺沢紫苑氏の読書術の本、そして、studyplusに登録したお話をしたときに引用し読書ログのレビューにも本ブログ独自の追加コメントを付けた、鈴木秀明氏の勉強術の本です。
どちらも、制限時間があることの必要性を述べていますし、また後者の鈴木さんの本は、一般的にはあまりいいやり方だとは思われない「短期集中型」を勧めていらっしゃいます。

よく、「不老不死」をテーマにした作品ですと、そのアンチテーゼとして、「命には限りがあるからこそ、みんな頑張るんだ」みたいなくだりがありますよね。
この2つの引用元をみると、本当にこれは真理だと思わされます。

そして、私もこのブログで合格報告をしました基本情報技術者の時は、10月から勉強を始めていたのですが、1月の終わりでやっと全範囲の1/3くらいだったのを、仕事が年度末繁忙期に差し掛かってから一気に勉強を進めて、4月の試験に間に合わせたという感じでした。
(ただし、今、スタプラでは鈴木さんの本を引用したリンク先でも述べました、環境計量士の勉強を中心に読書等も交えて記録をつけていますが、こちらはそう一筋縄ではいかない資格だと思うので、最後は直前の追い込みに頼るとしても、そこが生きるために必要な基礎力をつけるのは計画的にやっていきます。)

それで、最後にこのエントリについてですが、「こういうテーマをいずれ取り扱おう」という箇条書きをしたEvernoteのノート内からテーマを選定し、引用元の文を探して写し、そして私の考察を加えるまで、75分で書き終えることを目標にしました。
普段は2000字~3000字の文章で、その倍の2.5時間~長いときは4時間以上かけることもある私ですが、このエントリは若干短めかつ引用文多めとはいえ、結構いけるものですねw
大枠としてはこの時間で書き終えることが出来、微修正やhtmlタグ編集まで含めて90分そこそこという感じでした。

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