プチ朝活(1)

僕は紙を取り出し、ここ数年で学んだけれど継続できていない自己啓発のメソッドのうち、最も人生にインパクトを与えそうなものを書き出してみた。

瞑想など沈黙の中に身を置くこと
読書
アファメーション
イメージング
日記を書くこと
エクササイズ

この6つは自己啓発ではおなじみだし、きっと人生を大きく変えてくれそうだと考えた僕は、翌朝、6つすべてを10分間ずつ実践することにした。
面白いことに、リストを眺めるとやる気がわいてきた。早起きに対して、うんざりからワクワクへと豹変したのだ。その夜は、翌朝が楽しみでなかなか寝つけないほどだった。
午前5時にアラームが鳴ると、目をぱっちりと開いてベッドから飛び起きた。身体に力がみなぎり、心が躍っていた!何の苦労もなく爽快な気分で目覚めることができた。まるで子どもの頃のクリスマスの朝のようだった。
実際、元気一杯、今日が楽しみでしかたがなくて、朝すんなりと目が覚めるなんて、子どもの頃のクリスマスの朝以来のことだった。

(ハル・エルロッド(著) 鹿田昌美(訳)『人生を変えるモーニングメソッド』より)

皆様お疲れ様です。ピースです。

1週間以内に複数のエントリをアップするのは、だいぶ久しぶりな気がします(しかも、前回は3連休最終日の月曜だったので、結局平均週1回ペースの投稿なのは変わっていませんw)
半年前の年度末には、「仕事の繁忙期が終わった4月になれば、もうちょっと更新頻度を上げられるかな?」と考えておりましたが、どうやらその間に「仕事から帰ると、ぐったりして寝てしまうか、お酒を飲む」、そして「朝寝坊する」という、あまりよろしくない習慣が身に付いてしまいました…
おそらく、以前アップしました体調不良に関しても、こういう生活が続いていたことが原因の一つにあると思います。

そんなわけで、本日は久々に、冒頭に書籍からの引用です。
それも、「朝時間」の活かし方を書いた本からです。

この本については、以前読書ログにもレビューを書いていました。

平成30年6月21日~7月8日 読書ログレビューまとめ


しかも、

レビュー中で述べている「朝活」も、政治色・専門色のないブログネタにしたい話題の一つです。

ということも書いていましたねw
その「朝時間の活かし方」について、具体的に書いている箇所が、本エントリの冒頭の引用ということです。

本全体を見ても、紹介されている順番はちょっと違う(サイレンス→アファメーション→イメージング→リーディング→ライティング→エクササイズの順)のですが、やはりこの6項目が詳細に解説されており、さらにはスヌーズボタンを使わずにいい目覚めを得る方法についても記載されている感じです。

そして、私自身もこの本を参考にして「プチ朝活」を始めました。
まずは、やることが比較的明確な、
・瞑想(サイレンス)
・読書(リーディング)
・前日やその朝のことを日記に書く(ライティング)
・スクワットなど軽い有酸素運動(エクササイズ)
の4項目を、毎日1ヶ月続けています。
そして、残る2項目ですが、「アファメーション」については、インプット用のフレーズを作成し、少しずつ習慣化し始めているところです。
最後に「イメージング」、これがたぶん一番難しいです(もちろん、感じ方には個人差があると思いますが)。
最初はCDブックなどを援用しながらでもいいので、確実に習慣化していきたいものですね。

で、本エントリのタイトルは「プチ」朝活ということで、私自身は最低限、1項目1分ということで合計4分(後2つも方法が確立できたら6分になりますが)は確実に時間を取るということを毎日の課題にしています。
ただし、ぱっちりと目覚められる日もあるので、そういう日はあくまでボーナスとしてこれ以上に時間を投資し、あるいは資格試験の勉強トレなど他のことに時間を費やしてもOKという感じです。
実際、今日も3連休の真ん中にも関わらずしっかり目覚められたので、アファメーション含む5項目を家で合計30分ほどやり、さらにファミレスでドリンクバーつきのモーニングを頂きながら、OneNoteでこのエントリの草稿を書いていましたのでw

ここでおそらく皆さんの疑問になるであろうことは、「1日たった4分なんて、やる意味があるのか?」ということでしょうが、そのお話は次回に。

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