読書レビューまとめ(36) 令和元年11月29日~令和2年1月18日分

皆様お疲れ様です。ピースです。

一昨日で阪神大震災から25年になりました。
私は当時小学生でしたが、九州の実家で橋脚が倒れたのをテレビで見たときは、かなりの衝撃を受けた覚えがあります。
あれから、中越、東日本、熊本、そして北海道と来て、東京にも震度7クラスがいつ発生するかはわかりませんね。
私も手回し・乾電池両用の多機能懐中電灯を先日買い換えました(今まで持っていたのがガラケーの充電にしか対応していなかったため、スマホ対応のものに)が、日ごろからの備えを欠かさずやっておくことが大事です。

さて、本題は、本年初の読書レビューまとめ。
今回は2冊分を読書ログ、電子書籍のみの1冊をhontoのレビューから転載。

岩崎夏海『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』

タイトルの通り、『マネジメント』という有名な(私はビジネス書を普段多めにレビューしている割に、ドラッカー氏と『マネジメント』のことは、この本を読んではじめて知りましたが)ビジネス書の内容を実践しながら成長していく野球部の女子マネージャーのお話を書いた1冊です。

似たようなタイプでいうと「まんがでわかる」シリーズなどもありますが、こういうストーリー形式にすることで、一見ハードルの高そうな人生訓や自己啓発本に親近感を抱かせるという目的については、十分達成できているかと思います。

ただ、野球の話に関しては、某掲示板サイトの実況板で、「ノーバント・ノーボール戦法なんてやるわけないだろ!」という感じのツッコミがあったらしいですが…w
同じように、『マネジメント』の引用箇所とその実践についても、著者の岩崎氏の個人解釈はある程度含まれるかと思います。
が、正確さはともかく、上記のようなストーリー形式の本で取っ掛かりをつかみたいのであれば、読む価値はありそうです。

ご存知の方も多いと思われる「もしドラ」ですが、私は何気に最近読んでこのレビューを書いたばかりでした。

石井裕之『人生を変える!「心のブレーキ」の外し方』

一言でいえば、潜在意識を味方につける方法について書かれた本です。

・「最初の一歩」が一番大変なので、そこにエネルギーをかける
・感情(やる気といってもいいと思います)は、行動を起こすことで維持される

など、私も本のレビューをし始めたときと今(この読書ログも、さほど頻繁には更新していませんが)を比べてみると、よく分かりますw

また、「ないもの」や「できないこと」ではなく、「あるもの」「できること」に目を向けるというのも、ただのポジティブ・シンキングではなく、潜在意識という観点から解説されており、少しずつでも実践したいと感じる内容でした。

「潜在意識」とか「スピリチュアル」と言うといかがわしく感じる方も多いと思いますが、目に見えないけど、雰囲気で感じられるパワーというのはどこかしらにありますよね。

佐賀裕司,MBビジネス研究班『孤独充。孤独の生活こそ充実感を見つけられる最適の環境、人生の革命10パターン!』

「孤独+リア充」という発想の面白さ
これまで読んだ「20分で読めるシリーズ」の中では、最も発想が面白いと感じた一冊です。

「リア充」というと、男女関係を中心に、人間関係の充実というイメージがどうしても強くなりがちですが、この本はタイトルや表紙にある通り、「孤独」の中にそれを見つける「孤独充」なるものを提案しています。

やはり、「自立」という土台がないことには、良い人間関係を構築することもままならないですよね。
そういう意味で、まさに「一人の時間を充実させたい」とお考えの方には、サクッと読めて得るものが多い本になると思います。

hontoから、前回に続いて20分シリーズ。
私個人としては、このブログとか本のレビューも、孤独を楽しむ時間の使い方として有力な方法の一つですw

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