平成30年7月30日~8月28日 読書ログレビューまとめ

皆様お疲れ様です。ピースです。

私は明日まで夏休みです。
前半は両親が上京して家族旅行に行っていたのですが、後半は普段の運動不足を補うために体を動かし、また図書館などで勉強も欠かさずという日々です。
まあ、世間は休みではないので…

しかし、昨日の都内は、雷が凄かったですね。
ゲリラ豪雨の対策も、今の国土行政および技術の面における課題です。

本題は、ほぼ1ヶ月ぶりの読書ログレビューのまとめ。

サミュエル・スマイルズ『自助論』

以前、同じ著者の『向上心』もレビューしていましたが、それと同じく、「実務能力」の重要性を説いた一冊です。

やはり、有名・無名を問わず、歴史上の人物のエピソードに絡めて解説している箇所が多いです。
「実務能力」と言っても、それを我流で身につけるのは、やはり難しいのでしょうね。

印象を受けたのは、若者に対し「誘惑に乗らない」という主旨の記述があるのですが、その中で「飲酒はその誘惑の中でも最悪の部類に入る」と言われている箇所です。
私もお酒は常習的に飲む方だと思いますが、自分で「やろう」と思っていること(この読書ログのレビューを書くことと、そのための読書も含みます^^;)があっても、飲むと面倒くさくなって「明日で良いか」ということを思ってしまうんですよね。

やはり、若い時に身につけた習慣は、その後に大きな影響を与えますね。
私はもう30代ですが、もちろん今からでも間に合うところも多いとは思うので、きちんとやっていかねば…
…そんなことを言いながら、このレビューまとめも、お酒を飲んだ体と脳ミソでやっていますが(^ω^;;

中谷 彰宏『頑張ってもうまくいかなかった夜に読む本』

hontoの電子書籍で購入しました。

「夜」ではなくとも、気持ちの面で行き詰った感じがするときに読んでみると、何かしら元気をもらえる話が数多く書かれた一冊です。

特に面白いと思った話の中で、これまでのレビュアーさんが取り上げていなかったものを挙げますと、「成功する人は、土曜の朝に早く起きる」という記述です。
普段から夜更かしが多くてうまくいかないと思っている人は、特に金曜の夜に意味もなく遅くまで起きっぱなしということが多いということが想像できますよね。

私もかつてはそういうタイプで、今はだいぶ良くなりましたが、特に休日の朝はまだ改善の余地があると思っていたので、なかなか心に響く言葉でした。

「夜に読む」というタイトルの通り、気持ちの切り替えの重要さを書いた一冊です。
私も苦手意識がありますが、大事なことですね。

千田 拓哉『人生の勝負は、朝で決まる。「結果を出す人」が続けている52の朝の習慣』

これまで「朝活」とか「早起き」に関する本はたくさん読んできましたが、それらとはまた異なる印象を受けた一冊です。

著者の千田氏は「朝型人間」が特に多いと言われている、会社の重役さんなどをよく見られたうえで、この本を書かれているのが分かります。

そして、この本で面白いなあと思うのは、朝型の利点として、仕事や勉強ももちろんそうなのですが、それだけでなく、
・夜惚れても朝には冷めるが、朝惚れたら夜は冷めない
・夜のキスは性欲、朝のキスは愛
などという感じで、異性とのお付き合いについても言及されていたことです。

こちらは、「朝」がタイトルについた本。
生活習慣はもちろん自分自身の肉体・精神・頭脳にも影響しますが、同時に他人との人間関係にも影響を与えるものですよね。
平日はある程度できているという自信がありますが、上の中谷氏の著書のレビューにもある通り、土日こそ早起きが重要です。

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