土木系の業界に勤める者として思う、「現場を見て知る」ことの大切さ

リーダー自身も現場をよく知っていることは重要です。
どんどん変化する今の市場で、どんな戦略を取るべきかを判断するには現場を知らねばなりません。
メンバーと「結果のコミュニケーション」を行うためにも、現場を知っていてメンバーに適切な投げかけができなくてはいけません。普通、メンバーの方が担当現場を知っていますから、メンバーから「この店はこういう理由でできないのです」と言われると会話はそこでストップしてしまいます。メンバー以上に現場を知らなければ会話が成立しないと思い、F課長はひとり黙々と現場を巡っていました。
(田村潤『キリンビール高知支店の奇跡 勝利の法則は現場で拾え!』より)

皆様お疲れ様です。ピースです。
年度を跨いだ割に、なかなか週1ペース以上には更新頻度を上げられないこのブログですが、実は、取り上げたい話題については結構積み気味です。
何とか、時間を見つけて文章にしていきます。

さて、今日は熊本地震の本震から2年です。 “土木系の業界に勤める者として思う、「現場を見て知る」ことの大切さ” の続きを読む