【雑記】明日は投票日

もういよいよ投票日が明日に迫りましたね。
このブログを読まれている方々には投票の重要性はお分かりかと思いますので、今日はもうちょっとだけ踏み込んだ話をしたいと思います。

まずは、こちらの記事をお読みください。
http://blogos.com/article/51828/

何を感じたか、もちろん人それぞれでしょうが、私の思うところを。

今年はオリンピックがあった年でしたが、日の丸を掲げて応援する人たち、そして日の丸を背負って臨んだ選手たちの熱い心が伝わってきましたね。

で、スポーツではよく、監督の名前を冠において、「○○Japan」という言い方をしますよね。
一番代表的なのは、サッカーの「ザックJapan」だと思います。

上のリンクの記事を読んで思い返したことなのですが、
あるとき、私がふと思ったのは、「これって政治も同じじゃないの?」と。

ここで、スポーツ競技の監督にあたるポジションは、もちろん総理大臣です。
これが政権交代選挙直前の政権なら「麻生Japan」だったわけだし、今の政権(もう明日で終わりという雰囲気しかなくなってきていますが)なら「野田Japan」ということができるわけです。

それで、大事な点は、

その時その時の総理がどんなに有能でも無能でも、この事実は絶対に変わらない

ということです。

となれば、やるべきことはお分かりですね。

日本国民ひとりひとりが、有能な方を判断して選ぶ(間接民主制かつ議院内閣制ですから、できるのはあくまでその手助けまでですが)という手順を踏む必要があるわけです。

というわけで、最後のお願いですが、

どこの政党に入れろとは言いません(というか、そもそももう言ってはいけない)が、
投票には必ず行きましょう!

ちなみに、私も実家から住民票を移したのは、もともとは免許をこちらで取るためだったのですが、
それがなくとも、こういう投票の大事さに気づいていたら、現住所に移していたことでしょうし、
逆に気づいていなければ、そんなのメンドクサイって言って終わっていたと思います。

あと、もう一つ言えることは、
本来なら、その有能な方を判断する材料は、大マスコミが知らせなければならないもののはずですが、それが明らかにおかしな方向に行っているので、ネット言論の影響力が少しずつ大きくなっているということですよね。

これは目先ではなくもっと長期的な課題ですが、これからもぜひ皆様と取り組んでいきたいと思います。

(2014/12/13追記)

再び、衆院選の投票日前日になりましたので、この記事はもう一度ツイッターで拡散しています。
2年たって状況は色々変わりましたが、言いたいことは何も変わりません。

あと、引用先の記事に載っている春香クリスティーンさんについてですが、「ヒトラーの墓」発言で日本愛国派の方に大分叩かれていたのを覚えていますね。ただ、少なくとも「今の日本の、政治の話がタブーだという風潮は変えた方がいい」という主旨に関しては、今もって間違っていないと思います。

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