「反男性差別」「メンズリブ」「マスキュリズム」系の言論・活動について諸々(2)同界隈に対する私自身の働きかけの現況と思いを…

※本シリーズは拙ブログの今までのスタンスから一気に毛色が変わり、

  • 「反保守/親リベラル」的な含み
  • 過去に書いていた主張を覆す箇所
  • ブログ筆者個人のカミングアウト的な内容

があります!(いずれも部分的にではありますが)
ご了承の上で本文をお読みいただければと存じます。

(ブログ全体を通して言えますが、今回のシリーズに関しては特に)「引用・転載は基本的にOKですが、断章取義的なものは厳禁」です!!

皆様お疲れ様です。ピースです。

いよいよ10月となり、徐々に涼しさを感じるようになりながらも、昼間はそれなりに暑い日もありますね。
ここから急に冷えるとなると、やはり体調管理も大変ですので、気を付けて過ごしましょう。

そしてもう一つ、

皆様ご存じの通り、自民党の新総裁に、高市早苗氏が女性初で選出されました。

まあ、今始動したばかりのシリーズ、本題の内容が…なだけに、これは難しいながらも触れないわけにはいかない話題ですが、
このニュースに関する個人的印象については、本エントリの最後に書かせていただきます。

長い前置きを経ての本題ですが、前回

「反男性差別」「メンズリブ」「マスキュリズム」系の言論・活動について諸々(1)まずは、6/22開催「都電荒川線『男性専用車両』イベント」に参加したことから…


の続きです。

今回~次回では、

  1. シリーズタイトルにある「反男性差別」「メンズリブ」「マスキュリズム」系の言論・活動で、ブログ筆者であるピースが前エントリに取り上げた活動以外で始めたこと
  2. 私ピースが、「女性専用車両があるなら男性専用車両も導入すべき」ということについて、「次善の策としての賛成派」に転向した、その理由は何か

の2点について、語っていこうかと存じます。

今回は、1.についてですが、
まず、前エントリの「『男性専用車両』イベント」の主催者でありました、「日本弱者男性センター」に対しては、

私ピースは、本年3月から月額寄付を開始しております。

これは、readyforの同団体の支援状況を示すWebページ上にも、同名の「ピース」で掲載されております。
そちらに書いている文章も引用しておきますね。

「弱者男性」というほどではないものの、社交不安症で女性不信です。
「男には何を言っても、やってもいい」などという社会風潮にはうんざりしています。
こちらの活動、応援しております!

ここに書きました、「『男には何を言っても、やってもいい』などという社会風潮」に対する反発的な動きが、まさに、前回取り上げたLasisaの記事ですね。
(あるいは、日経XTrendにも同様の記事が掲載されております。)

まあ、はっきり申し上げますと、
こういう炎上例が挙がってきたのははっきり言って当然のことですよね。
というか日本人男性も、むしろよく今まで我慢してきたよな…
というのが、正直な気持ちです。
(この辺は、冒頭の注意書き通り、私自身のトラウマ等が関わっているところもあるのですが、それはまた後程…)

それはさておき、私が支援中の団体はこちらの「弱者男性センター」さんだけではありません。
実は、6月の活動の報告を通してXのフォロワーさんとして興味をいただき、一度Discord上でのWeb懇談会でお話しさせていただいた方なのですが、

11/19(水)の国際男性デーに、「男性解放デモ」なるものをやりたい!と仰っていた方が主催の、「男性解放の会」という組織が立ち上がっているようです。
こちらも、(当日は平日ですし、有休も多分取れないと思うので参加は難しそうですが)デモ、あるいはその後の活動への援助ということで、金銭的支援をさせていただいております。

さらには、これはまだ団体名等は伏せておくのですが、政治系だけではなく福祉系
特に前回のエントリでもう一つ外部記事を紹介した、男性のDV被害者(あるいは逆にいけないとわかっていてもやってしまう加害者側の方もいらっしゃるようですが)を中心とした男性専門の相談活動をされている組織についても、個人的に接触を試みているところです。

この「政治だけではなく福祉面でも…」というのが、本シリーズ(「反男性差別」「メンズリブ」「マスキュリズム」系の言論・活動について諸々)の以降の更新について、核心になるところかなと考えております。

それと併せて、
上記で(「弱者男性」というほどではないものの)上記のクラファンのコメントで「社交不安症で女性不信」と書いたことも、
最初の2.で書いた「男性専用車両というのも、当初は反対だったけど次善の策として賛成する」という風に考えを変えたことの経緯にも、絡みがある話になりますね。

が、これも長くなりそうなので、また次回にします。

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女性から虐待されている男性へ――女性はなぜ傷つけ、男性はなぜ留まってしまうのか

さて…
以下では、冒頭で書きました高市新総裁誕生に関する私自身の考えを。

「積極財政派寄り」というのもですし、自民党の「保守政党としての本分」というところを考えれば、もし私が自民党員だったら候補5人の中で推せると思うのは、彼女だけだったでしょうね。
ここは、恐らくこのブログを以前からお読みだった方の多数とは、概ね同じ考えだと思います。

…ただ、一方で
「この高市早苗さんという方が、今後の政治家たちのリーダーとして信頼に足るか??」と言われたら、
私にとっては「今のところは、手放しで『Yes』だとは答えきれない」
という回答になります。

で、本文が「男性の人権系団体の活動紹介と私自身の関与状況」を主旨とした話だったので、ここは誤解なきように強調しておきますが、

もちろん、その理由は「女性だから」などでは、全くありません!!

「では、何か??」ということなのですが、

あの小泉純一郎氏が首相だったころに、「稀代の悪法」あるいは「左派版の治安維持法」という言われ方をした、「人権擁護法案」なるものがあったのは、結構ご存じの方も多いでしょう。

高市氏は、この当時、同法案に「賛成派」だったことで知られており、「この点以外では、基本良識的な考え方ができる議員さんなのに、何故??」という声が多く上がっていたという記憶が強く残っているんです。

まあ、もう20年とかそれ以上昔の話ということで、今は当時からいろいろと状況も変わりました(同法案の件も、恐らく高市氏の事務所には電話やメールで問い合わせが多数来たのでしょうね…)し、
私も当ブログではたびたび申し上げているとおり、時の首相、あるいは各政党の代表者がどんな考えをお持ちの方であっても、国民一人一人がきちんと動向を注視していくことが肝要という点はまったく変わりありませんよね。
私自身も、今後もその姿勢を崩さず取り組みます。

投稿者: ピース

土木系で河川に関する業務をやっている者です。 ブログを書く中で勉強を重ねて、いろんな考えと思いを伝えていきたいです。 よろしくお願いします。

「「反男性差別」「メンズリブ」「マスキュリズム」系の言論・活動について諸々(2)同界隈に対する私自身の働きかけの現況と思いを…」への2件のフィードバック

  1. 異常すぎる正義
    「適正,公平な社会のためには、虚偽(詐害)は到底必要である」と判決を受けて敗訴しました。
       どうやって生きれば良いですか

    私は、虚偽事由で侮辱されて提訴され、敗訴し、様々なものを失いました。
    これを提訴したところ、「適正,公平な裁判のためには、裁判では虚偽は必要である」として敗訴しました。(本人訴訟)

    弁護士会と日弁連は、当弁護士に対し、「噓をつくことは正当な弁護士行為」と議決して懲戒処分せずに、直後に当弁護士を会長・日弁連役職に就任させており、原告が提訴した時には、「当行為を処分しないからといって、原告(国民)に損害を与えていない」と主張しては、再び争いました。
    裁判官たちは、権利の濫用を許し、当理由で原告敗訴としました。

    国家賠償訴訟(福井地方裁判所.平成24年ワ第159号)を提起したところ、 国は「争う」とし、「適正,公平な裁判のためには、裁判では虚偽は到底必要である」と判決して、原告敗訴としました。
     裁判官に深々と頭を下げて喜ぶ国家公務員の方々の姿がありました。
     (控訴 名古屋高等裁判所.金沢支部.平成24年(ネ)第267号で敗訴確定)

    その後に刑事告発したところ、詐欺罪として受理されました。(時効で不起訴)

    近年、再審請求しました。
    再審請求では当然に憲法違反を訴えたのですが、再び「憲法違反の記載がない」の決定を受けました。(第一小法廷)(日弁連経歴者所属)

    絶望と恐怖があるのみです。
    日本は、法による支配(人権擁護)していますか?

     さて近年、元裁判官の樋口英明氏は、過去の立派な行動(?)を講演し、ドキュメンタリー映画をも作成したと聞きましたが、 当事件において、詐欺加害者に加担するかのように、「適正,公平な裁判のためには、裁判では虚偽は到底必要である」と法を無視して言い渡したのは、樋口英明 です。
    あなたは、詐欺被害で苦しむ人々に対して、このような卑劣な判決を言い渡して来たのですか?
     この樋口英明を「正義の人」扱いするのは、妥当ですか。

    この判決と原発訴訟の判決の(人間)関係を知っていますか。
    この判決の後に原発訴訟の判決をしましたが、そこには共通する人物がいました。
    定年後は、承知の通り、この原発判決を執筆等し名声を得るに至っています。
    樋口英明は、当初よりこの定年後の構想を描いており、原発訴訟団の弁護士たちには、あとくされなく勝訴する(させる)
    ことを望んでいたと思われます。

    しかし、その前に目ざわりともいうべき国家賠償訴訟(福井地方裁判所.平成24年ワ第159号)が提起されたのです。
     その原審の訴訟詐欺の被告とは、弁護士のTとM等であり、一方の原発訴訟の訴状を書いた弁護士もその弁護士T等だったからです。
    定年後を夢みる樋口英明は、当然「虚偽事実を主張して裁判所をだまし、本来ありうべからざる内容の確定判決を取得した」と批難すべきところ、逆に「適正,公平な裁判のためには、裁判では虚偽は到底必要である」と ありうべからざる判決を言い渡したのです。

    それでも現在、樋口英明は国民を欺いて 立派な人間として活動しています。

    1. コメントありがとうございます!

      すみません。
      公開承認はさせていただきましたが、全く別の話題ということで、コメント内容に対する返信コメントは差し控えさせていただきますね。

      (だいぶ前のエントリで、しかもこの話題に対して…ということだったので、
      もしかして、今日(2026/3/8)Xで話題になっている、「痴漢冤罪女が不起訴処分になった」という件かな??
      と思ったら、本当に全く別の話題だったので…)

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